マネプラ

お金に関するブログです。

お金がない!!と困らないためにお金の知識を身につけよう

   

どうしよう、、、お金がない!!

なんでこんなにお金で苦労するんだろう。。。

お金に関する悩みは深刻で大変な苦労を伴います。

お金で苦労しないためにもお金に関する知識を身につけましょう。1、お金がない!と困るのはお金についてよく知らないから

お金がない!というふうに苦労するのはお金に関する知識が不足していることが原因になります。お金をどのように使うべきなのか?何にお金を使って、節約すべき点がどこにあるのか?自分の支出と収入のバランスや流れを把握する分析力も大切です。

お金に関する知識と言っても幅広いので、学ぶことはたくさんあります。家やマンションを購入するための長期ローンは組むべきではない。そもそもお金はどのようにして発生したのか?また、経済の仕組みもある程度知っておくと便利だったりします。生命保険は果たして本当に必要なのか?などなど。

完全に把握するのは無理かもしれませんが、お金の流れや仕組みを知っておくと自分の家計を見直すときにも便利です。

僕自身もお金に関してはまだまだ勉強中ではありますが、自分が持っているお金に関する知識はどんどんこのブログで提供していきたいと思っています。

 

2、お金の知識とルールを知らなければ損をする

お金に関する知識がないのはルールを知らずにサッカーや野球をするのと同じことです。野球でもサッカーでもルールを守ってプレーすることが前提ですよね。お金を稼ぐ、お金を使うことにもルールがあるということです。お金に困らないためにはどんなところに気をつけるべきなのか?お金を稼ぐには何が大切なのかを少しずつ勉強していきましょう。

それは資本主義経済下における今の世の中ではお金は絶対に必要なものだからです。まったくお金を使わずに生きていこうと思ったら完全に自給自足の生活か、サバイバルのような野営しかできません。自分の生活を豊かに暮らしやすくしていくのにお金は絶対に必要になります。

「お金のことを考えるのは汚い。」という思い込みや固定概念は捨ててしまいましょう。かと言ってお金にどん欲になればいいかと言えばそれも違いますよね。

お金自体は綺麗でも汚くもありません。お金をどのように稼いで、お金を使うかにその人の考え方が表れるんだと思います。今の生活にお金が必要なのに、お金のことを考えまいとするのはなんだか矛盾してしまいますよね。

要するにお金について正しい知識を得ることによって、お金といい付き合いをしていくことがより生活を豊かで幸せなものにしていくことができるでしょう。今の科学技術だって兵器に使えば人を不幸にします。でも正しく使えば人を幸せにすることだってできるのです。お金としっかり向き合って、本当に使うべきところにお金を使っていきましょう。

 

3、お金の知識を得る名著!「金持ち父さん貧乏父さん」

お金が世の中にどのように流れているのかを勉強していくことはお金を稼ぐスキルを身につけることにも役立ちます。

この辺についておすすめできる本がロバートキヨサキさん著の「金持ち父さん貧乏父さん」です。

ロバート・キヨサキさんは、投資家であり、ビジネスマンであり、ベストセラー作家といういろんな顔を持っています。彼の著書「金持ち父さん 貧乏父さん」は、金持ちがお金について自分の子供たちに教えていることや、中流以下の人たちが教えていないことを著書の中で明らかにしています。

「人々がお金で苦しむ最大の理由は、学校に何年通ってもお金について全く学んでいないからだ。人々は結局、お金のために働くことを学ぶ…だが、お金を自分のために働かせる方法を学ぶことは決してない」と、ロバートさんは言っています。

金持ち父さん貧乏父さんの中には2人の父が出てきます。一方の父がよく「金への執着は諸悪の根源だ」と言っていたのに対して、もう一人の父は、「お金が無いことが諸悪の根源だ」と言っていました。

特に、「頭の中の考えがその人の人生を作る」という言葉の意味を実感したと言っています。

「 思考がどんな大きな力を持っているか、それは測ることは出来ないし、普段はその力のありがたみなどわからない。だが、私は子供ながら、自分が何を考え、それをどう表現するかがどんなに大切か気がついた。そして貧乏父さんが貧乏なのは、稼ぐお金の量が少ないからではなく(実際のところかなり収入はあっ た)考え方や行動の仕方が原因なのだと思い当たった。」

・持ち家は負債だ。・どうやったらそれを買えるか考える。・まず自分に投資しろ。・お金は力だ。・リスクをコントロールする方法を学べ。・私が金持ちでなければならないのは子供がいるからだ。

・経済的に自立し、お金に関して自分で責任を持つことが大事だ。・学校で教える読み書き能力だけでなく、「ファイナンシャル・リテラシー(お金に関する読み書き能力)」も重視していた。

・お金に関する言葉を学んだ。―「君の言葉は、君が持っている一番重要な道具だ。」・お金が私のために働いてくれる。・お金に関する教育が、自分の経済的な問題に対する答えだということを知っていた。「重要なのは、お金をどれだけ稼ぐかではない。どれだけのお金をどれだけ長い間持っていられるかということが大事なんだ。」

このようにお金に関する考え方が分かりやすく説明されています。ぜひ著書を手にして読んでみることをおすすめします。

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