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人の役に立ちながらお金を稼ぐ方法:お金儲けの鉄則はwin-winの関係にある

   

お金が稼ぎたい!!もっと金儲けがしたい!!

そう思っている人はお金稼ぎと人を喜ばせることを繋げるといいかと思います。

多くの人を喜ばせれば多くのお金を手に入れることだってできるのです。

今回は人の役に立ちながらお金を稼ぐ方法について書いてみたいと思います。1、仕事の基本は誰かの役に立ちながら働くことにある

人の役に立ちながらお金を稼ぐ。

これが究極のビジネスの鉄則だと思います。シンプルに考えるとそれができれば誰も困らせないし、たくさんの人を喜ばせることができるでしょう。

仕事の基本は人の役に立つことです。人の役に立たなければやがてその仕事は衰退してしまうでしょう。

お金が儲からなければいつか事業を止めざるを得ないかもしれません。お金儲けのことを悪く言う人がいるけれどもそれを疑問に思うのです。純粋に頑張ってたくさんの人の役に立ちながらお金を稼ぐことのどこが悪いのでしょうか。

確かにお金稼ぎ「だけ」を目当てにして行動するのはあまり良くないことだと思います。例えそれで喜ぶ人が多かろうと自分が辛いを思いをするか、もしくは自分が楽しんでいても他人が辛い思いをしなければならなくなるからです。

人が喜んで自分も喜ぶ。この形に持っていく努力をしていくことは大切だと思います。最初は少しの人が喜ぶことでもいいでしょう。それでも自分は嬉しかったりしますよね。それをどうやってたくさんの人に喜んでもらえるか。少しでも満足してもらえるかを考えることに意味があるのではないでしょうか。

もちろんすべての人を満足させることはできません。人にはそれぞれ喜ぶポイントが違いますよね。だから自分が満足できるポイントと人が楽しめるポイントが重なる部分をどう持っていくのかも大切なのかもしれません。

 

2、人をダマしてお金稼ぎをするのは果たして幸せなのか?

他人を落し入れダマしながら儲けることはできません。これって誰が見ても詐欺ですよね。詐欺って瞬間的には儲けることができるかもしれないけど、ずっと人をダマし続けるのってすごく大変だと思います。他人のことなんてどうだっていいと人をダマしてお金を取るのってなんだか寂しい気がします。

案外そうゆう人って刹那的には楽しい思いをしているかもしれないけど、どこか満足できな、、、心の底から幸せだって思うことができないんじゃないでしょうか。人の苦しみの上に自分の幸せを積み重ねることなんてできないようにプログラミングされていると思っています。

 

3、自分が損をしながら人を喜ばせるのも辛い

反対に他人が喜んで自分が損をするのはどうなのか。これって長い目で見るとお客さんを喜ばせ続けることができないんじゃないかと思います。

お客さんは喜ぶけど、自分の懐と家庭が寂しい思いをするのは苦しいんじゃないでしょうか。世の中には自分が我慢してでも他人に尽くすことが美徳だという論があるけれど、それを一生続けるのは大変な苦労のように僕には見えます。もちろんその人本人が全然苦労じゃないし、喜んで他人に奉仕できるのなら全く問題ないと思います。

 

まとめ

でも僕は自分も喜んで他人も嬉しい思いができるのは儲かりながら喜ばせる方法だと思うのです。それに儲かったお金で新しいことを始めたらさらに多くの人を喜ばせることだってできるかもしれません。そうやって徐々にたくさんの人を喜ばせて、自分も少しずつ儲けていけたらいいなと思います。

 - お金の知識, 仕事のコツ